話す

SOZO² ── サービス

経理から、
はじめます。

経理の「くり返し作業」を、AI と人のチームが引き受けます。
あなたがすることは、迷う取引だけを、週1回・目安5〜10分、確認すること。
月3万円から。いまお使いの弥生はそのままです。

なにを、するか

10秒で、わかるように。

領収書と通帳から仕訳の下書きをつくり、弥生にそのまま入る形でお渡しする。迷う取引は、人が見る。それがすべてです。

誰のため
経理担当を雇う余裕はないが、社長や家族が月末に伝票と格闘している会社。従業員5〜50名・月間仕訳100〜1,000件が目安です。
何をするか
領収書・通帳・請求書から仕訳の下書きを作成し、弥生にそのまま取り込める形で毎月納品。月次で銀行残高と帳簿の一致を確認します。税区分(消費税)は仮判定として付し、確定は顧問税理士の確認事項です。対応ソフトは現時点で弥生のみ(freee・マネーフォワードは2027年対応予定)。記帳の範囲(給与仕訳・売掛買掛の扱いなど)は、無料診断で書面にしてご提示します。
何をしないか
税務申告・税務相談・最終判断はしません。それは税理士の仕事であり、法律で守られた領域です。私たちは「下書きまで」に徹し、税務判断が必要なときは貴社の顧問税理士におつなぎします。当社の実務家は会計実務の経験者であり、税理士業務は行いません。提携税理士の監修体制は、β開始の前提条件として現在確立中です──確保できるまで、βは開始しません。監修体制(税理士名・事務所名・確認範囲)は、β開始と同時にこのサイトで実名公開します。
あなたの手間
AI と人が迷った取引だけを、週1回まとめて確認。目安5〜10分です(β実測で更新します。立ち上げの1〜2ヶ月は確認件数が多めになります)。「何もしなくていい」とは言いません ── 最後の目は、あなたです。
いくら
月3万円から(月300仕訳目安)。件数が多い会社は下の料金表へ。契約前の無料診断で、貴社の件数と費用をお答えします。

現在のステータス ── β開始前

β(ベータ=正式提供前の試験期間)は、税理士監修体制の確立を前提条件として 2026年内の開始を目指しています。募集は2〜3社。確保でき次第、お申し込み順にご案内します。ご相談・無料診断は、いまから受け付けています。サービスの最新情報は本ページに集約します(sozo2.ai は SOZO² の紹介サイトです)。

どう、はこぶか

仕訳が旅する、六つの駅。

どこを AI がやり、どこを人がやるのか。二すじの紐に沿って、ぜんぶ見せます。
● 藍 = AI の駅 ● 山吹 = 人の駅

  1. 駅一 ── 貴社

    領収書・通帳データを渡す

    いまのやり方のまま。弥生の設定も変えません。

  2. 駅二 ── AI

    仕訳の下書きをつくる

    熟練の実務家から学びながら築いている、判断ルール台帳を参照します。

  3. 駅三 ── 自動チェック

    正解事例集で毎日採点

    ルールにない取引・確信の持てない取引は「迷い」として自動で隔離。根拠のない答えは出させません。

  4. 駅四 ── 人

    迷った取引だけ、実務家が確認

    証憑との突合・過去の処理との整合といった会計処理の整理は当社の実務経験者が行い、税務上の判断を要するものは、提携税理士・貴社の顧問税理士に回します。ここで確認された会計処理の型は台帳に載り、次からは AI が下書きに反映します(税務上の判断は、ルール化の対象外です)。

  5. 駅五 ── 貴社

    週1回、数件だけ最終確認

    目安5〜10分。あなたの会社のことは、あなたが一番よく知っているからです。

  6. 駅六 ── 納品

    弥生に取り込める形で毎月お渡し

    月次で銀行残高と照合してから納品します。税務判断が必要なものは顧問税理士へおつなぎします。

この六つの駅で品質がどう守られるか ── 関所の造りは仕組みのページで公開しています。

さきに、みせる

契約の前に、証拠を見せます。

過去再現デモ ── 貴社の過去3ヶ月分のデータをお預かりし、原則2営業日(48時間)で仕訳を再現して、実際の帳簿と突き合わせた一致率をお見せします。
不一致が出たら、隠さず一緒に中身を見ます ── 過去の帳簿側の見直しが見つかることもあります。
判断をお願いするのは、証拠を見てからで結構です。β期間中、デモは無料で実施します。

おあずかりの約束

デモでお預かりしたデータは、デモ目的以外に使わず、実施後7日以内に削除して削除報告書をお渡しします(使用同意書を交わしてから始めます)。データの扱いはデータの約束・3段階へ。

いくらで

料金 ── 使う人が増えるほど、安くする側へ。

これは記帳だけの値段ではありません。月次照合・人のレビュー・週1確認便(迷った取引をまとめてお知らせする週1回の確認依頼)まで含んだ、チームの値段です。

プラン月額目安含むもの
Starter¥30,000〜月300仕訳仕訳下書き・月次照合・週1確認便
Standard¥60,000〜月1,000仕訳+領収書OCR・部門別集計
Pro¥120,000〜月1,000仕訳超・複数事業+専任レビュー担当・優先対応(上は月30万円・月3,000仕訳規模まで)
ローカル割−¥10,000Box設置企業
(2027年〜)
データが物理的に社外へ出ない構成。Box のリース料(月1〜2万円・貴社負担)が別途かかり、割引との差引で実質追加負担は月0〜1万円の設計です
パートナー卸¥5〜15/仕訳記帳代行・士業事務所貴事務所ブランドでの納品(白ラベル)。当社は部品(仕訳下書き)の品質に責任を持ち、顧客対応・最終確認・関係の維持は貴事務所が担う分、単価を下げています。品質基準と誤り時の責任分担は契約で明記

→ 表は横にスクロールできます Box = 貴社に置く小型AIコンピュータ。データが社外に出ない構成にできます(2027年提供開始予定・辞典へ)。
安さの根拠: 直販の概算原価は AI処理 月5千円+人のレビュー 月5千円 ≒ 月1万円。卸単価が直販より安いのは、レビュー・照合・顧客対応をパートナーが担う別の原価構造だからです。レビューを「迷い分」に集中させる分業と、同じ判断を二度 AI に教えない仕組み(仕組みのページ)が、この価格を支えます。卸の原価構造は、卸パイロット(2027年・P1)の実測で公開します。

正直な注記

この料金はβ期間の暫定です。2026年内の実測をもとに確定し、既存のお客さまには不利にならない形で移行します。目安件数を超える月の扱い・初期費用・契約期間の条件は、無料診断のうえ見積もりと一緒に書面でご提示します。

さきに、こたえる

先に、聞かれることに答えます。

仕訳が間違っていたら、誰が責任を取るのですか。

当社の作業に原因がある誤りは、無償で修正します。月次照合で銀行残高と帳簿が合うことを確認してから納品し、仕訳の最終確定は貴社の確認(駅五)と顧問税理士の確認を経て行われます。賠償の上限は直近3ヶ月分のご利用料金です(当社の故意または重過失による場合を除く。契約に明記)。上限を超えうる税務上の損害(加算税等)に備え、β開始までに業務賠償責任保険(E&O)を付保します。税務申告の最終責任は貴社と顧問税理士にあります ── だから私たちは「下書きまで」に徹し、迷う取引は必ず人に回します。

データはどこに行くのですか。

保存は暗号化した国内環境です。AI処理は「学習に使わせない」契約経路のみを使います。現段階では処理の一部が国外(主に米国)サーバーの AI を経由します ── ここは隠しません。氏名・口座番号などの個人情報は、自動マスキングで除いたうえで処理します。物理的に社外へ出ない構成(Box)を2027年から提供予定で、段階的に「完全に手元」へ近づけていきます。データの約束・3段階プライバシーポリシーで公開しています。

解約したら、データはどうなりますか。

全データをお返しし、バックアップを含めて30日以内に削除、書面でご報告します。弥生のデータはもともと貴社のものですから、翌日から元の運用に戻れます。

顧問税理士に、記帳ごとお願いしています。乗り換えが必要ですか。

乗り換えは不要です。顧問税理士がいらっしゃる会社へは、事務所経由(白ラベル)でのご提供を優先します ── 貴社と顧問税理士の関係はそのままに、事務所の記帳工程だけが軽くなる形です。直販と卸をぶつけない、が当社の営業規律です。

freee やマネーフォワードと、何が違うのですか。

ソフトの置き換えではありません(弥生はそのまま=乗り換えコストゼロ)。違いは「人」です。①熟練実務家の判断基準を機能として蓄えつつある(進捗はロードマップで公開) ②迷う取引は必ず人が見る ③貴社の判断のクセを学び続ける。ソフトは道具、SOZO² は「経理を分け合うチーム」です。

インボイスや電子帳簿保存法には、対応していますか。

適格請求書の記載事項チェックと税区分の仮判定を下書きに反映し、確定は顧問税理士の確認事項とします。電子帳簿保存法については、保存要件を満たす形での納品を前提に、証憑原本の保管ルールを導入時に一緒に設計します(原本の保管は貴社にお願いします)。いずれも無料診断で貴社の現状に合わせてご説明します。

特定の人に依存していませんか。会社は続きますか。

判断基準は台帳(ルール+失敗記録+正解事例集)として会社の資産になっており、複数の熟練者から学ぶ設計です(現在は1人目。2027年の P1 で2人目の聞き取りを始めます)。一人が抜けても機能は残ります。万一当社が事業を続けられなくなった場合は、全データを60日以内に返却し、弥生で従来運用に戻る手順書を添えます(この撤退条項は契約に明記します)。

「何もしなくていい」とは言いません。
最後の目は、あなたです。

まずは、30分の無料診断から。

売り込みはしません。貴社の月末が「何時間戻るか」を概算でお答えします。
過去再現デモ(原則2営業日)をご希望の場合もこちらから。

無料診断を頼む

宛先: info@b-button.jp ── 件名に「無料診断希望」とお書きください。